インフォマート、請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」利用企業数120万社突破

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は8月4日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が120万社を突破したと発表した。

 近年、企業におけるDXの推進に加え、働き方の多様化や法制度の改正が進む中、経理業務をはじめとしたバックオフィス領域におけるデジタル化の必要性が一層高まっている。こうした状況を背景に、企業側では業務の効率化と生産性の向上が求められ、ベンダー側には多様化するニーズに応える柔軟なサービスの提供が期待されている。そのような環境において、「BtoBプラットフォーム 請求書」はサービスの汎用性の高さにより、規模の大小を問わず様々な業界・業態で広く活用されている。

 2023年12月に利用企業数が100万社を突破して以降も、大手企業や自治体での導入が進展し、さらにパートナー企業との連携強化による取り組みが成果を上げ、利用企業数は順調に拡大している。ついに120万社を超える規模に到達し、これは日本国内にある企業数368万社(※1)の約3分の1に相当する。また、東京証券取引所プライム市場上場企業の利用率は約99%(※2)に達している。

 今後も当社は、「BtoBプラットフォーム 請求書」の提供を通じてデジタル化を推進し、社会全体のDX実現に貢献していく方針である。

(※1)我が国の事業所・企業の経済活動の状況~令和3年経済センサス‐活動調査の結果から~
(※2)当社調べ:東京証券取引所プライム市場上場企業において、「BtoBプラットフォーム 請求書」を利用して請求書発行・受け取り実績がある企業の割合(2024年12月時点)

■「BtoBプラットフォーム 請求書」サービスリリース10周年 特設サイト公開中

 「BtoBプラットフォーム 請求書」は、2015年の提供開始から2025年で10周年を迎えた。特設サイトでは、日頃から利用している顧客やパートナー企業、取引先に対する感謝の意を伝えるとともに、これまでの歩みや顧客からのメッセージなどを紹介している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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