ファンデリー、金沢医科大学氷見市民病院管理栄養士の若林美希先生が朝食に不足しがちなたんぱく質の“ちょい足し術”を紹介
- 2026/1/27 16:31
- プレスリリース

■「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信
ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第70回)」を、1月28日(水)に掲載する。
同社は、フレイルやサルコペニア対策として、管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。第70回では、金沢医科大学氷見市民病院の若林美希先生が、朝食に不足しがちなたんぱく質の“ちょい足し術”を紹介している。
■第70回 サルコペニアの予防方法 ~朝たんのすすめ~
朝食におけるたんぱく質摂取の重要性を解説している。筋肉は合成と分解を常に繰り返しており、前回の食事から時間が空く朝食では、十分に摂取しないと筋肉の分解が優位になりやすいとされる。1食あたりのたんぱく質の目安は、肉や魚の場合「手のひらにのる程度」としている。朝など調理が負担となる場面では、卵かけごはん、ハム入りサラダ、牛乳などを加える「ちょい足し活用術」により、たんぱく質摂取量を増やすことを推奨している。
■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要
・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
次回は2026年2月10日(火)13時
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























