トーメンデバイス、株主優待に新たな選択肢、200株以上で定番カレー、500株以上で10食セットを新設

■継続保有株主向けの追加優待も維持、最大5000円分QUOカード

 トーメンデバイス<2737>(東証プライム)は8月27日15時、株主優待制度の内容を一部変更すると発表した。株主からの支援への感謝と、中長期的な株式保有の促進を目的に優待制度を導入している同社は、従来のラインナップに加え、株主から要望の多かった新たな品目を導入し選択肢を拡充する。今回の変更は、2025年9月30日を基準日とし、2026年1月下旬より発送を予定している。

 具体的には、100株以上200株未満の優待内容に変更はないが、200株以上500株未満では「NISHIKIYA KITCHEN」の定番カレー6食セットを追加。500株以上5000株未満では「NISHIKIYA KITCHEN人気のカレー10食セット」が新設された。いずれも既存のオホーツクFOOD Labやオイル詰め合わせ、スイーツセット、QUOカード、寄付と並ぶ選択肢となる。また、5000株以上の優待内容は従来通り維持される。

 さらに、3年以上継続保有する株主に対する追加優待も継続される。具体的には、200株以上でQUOカード2,000円分、500株以上で3,000円分、5000株以上で5,000円分が贈呈される。なお、QUOカードPayはWEB申込み限定で選択可能であり、有効期限は発行日から3年間となる。今回の制度改定により、株主の選択肢が広がり、投資魅力の向上につながるとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  2. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…
  3. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  4. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…
  5. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  6. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る