ネオジャパン調査、デスクワーカーの5割以上が「ほとんど」「すべて」の会議をウェブで実施

■コロナ禍を契機としてウェブ会議はビジネスシーンに定着

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)のビジネスコミュニケーション研究機関『NEO ビズコミ研究所』は、コロナ禍を契機として普及した「ウェブ会議」が、現在、ビジネスシーンにどのくらい定着しているのかを探るため、ビジネスパーソン400名を対象に実態調査を行ったと発表した。

<調査概要>
・調査対象:全国の20代~50代のデスクワーカー400名
・調査期間:2022年12月
・調査手法:Web調査

<調査結果サマリー>
1.ウェブ会議主流派が半数以上に対し対面会議主流派は約2割
2.出社回帰の動きもある中、1年前と比較してウェブ会議が「増えた」が半数以上
3.ウェブ会議に対して「否定派」は1割にとどまる
4.課題は意思疎通の取りづらさ、回線切れ等

 今回はコロナ禍によって変化してきた働き方の中で、最も広く浸透したツールの1つとなった「Web会議」の利用に関して調査しており、次回のレポートでは、「カメラON/OFF問題」や「会議中の内職問題」など、ウェブ会議におけるより詳細な実態について明らかにしていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■歯周病の進行抑制に向け、老廃物除去と免疫調整の2軸で研究  ライオン<4912>(東証プライム)…
  2. ■バリア性能と印刷適性を両立、2030年までに10億円売上目指す  大日本印刷<7912>(東証プ…
  3. ■胃がん・大腸がん対策で「Train the Trainerプログラム」を展開  オリンパス<77…
2025年8月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ピックアップ記事

  1. ■価格改定効果に加え9月以降の値上げで業績上乗せが期待される銘柄  今週の当コラムは、9月に価格改…
  2. ■9月1日に値上げラッシュの食品株は日銀バトルで小緩んでも株高持続性  まさに「パウエル・プット」…
  3. ■メガバンク株は業績修正や自己株取得が焦点、再編思惑も視野  銀行株やコメ関連株は盆休み明けの注目…
  4. ■日経平均史上最高値更新、夏枯れ懸念を払拭  前週末15日のマーケットは、お盆を象徴するかのように…
  5. 【ダブルセット・フルセット銘柄、夏休み明けも底堅さに期待】 ■上方修正・増配・株式分割の好材料銘柄…
  6. ■上方修正・下方修正問わず買い集まる異例の展開  3連休入りした9日の成田空港では、夏休みを海外で…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る