エーアイ、入力ストリーミング音声合成APIを開発、会話型AI構築プラットフォーム「miibo」に採用

■ChatGPTなど生成AIの「考えながら喋る」を実現

 エーアイ<4388>(東証グロース)は5月23日、生成AIと連携して高速に発話開始を可能にする「入力ストリーミング音声合成API」を新開発し、miiboに採用されたと発表。同機能は、生成AIのストリーミング出力に対応し、順次テキストトークンを音声合成APIへ入力することで、文章生成が終わる前から音声を生成する。

 会話型AI構築プラットフォーム「miibo」に同機能を採用。これにより、高速な発話応答を実現し、会話型AIの簡単な作成が可能になる。入力ストリーミング音声合成APIは、生成AIとの音声コミュニケーションを自然に行うために開発された。これにより、生成AIが長い文章を生成しても、テキストの生成中に音声化が始まり、ヒト側の待ち時間が大幅に短縮される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■国産バイオメタン、環境と経済を支える新エネルギー  エア・ウォーター<4088>(東証プライム)…
  2. ■日本語に特化した130億パラメータの大規模言語モデル  富士通<6702>(東証プライム)は5月…
  3. ■鶏肉・油価格高騰、巣ごもり需要減少、コンビニ・スーパー競争激化が要因  帝国データバンクは、20…
2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

ピックアップ記事

  1. ■大会関連株からメディア、スポーツ関連株まで幅広い分野で機会  パリ五輪は、競技内容の盛り上がり、…
  2. ■FOMCと日銀金融政策会合、7月の同時開催でマーケット注視  本当に「ハト派」なのか、それとも「…
  3. ■定額減税内での賢い投資戦略  定額減税の4万円は、一時的な変動収入であり、その使途は多岐にわたる…
  4. ■4万円で買える東証低位株460銘柄:配当利回り・PERランキング上位銘柄も  金銭哲学では「悪銭…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る