日東紡績が出直り強める、AIサーバー向けの旺盛な需要に対応し生産拡大投資を前倒し実行

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■株主総会資料でAIサーバー向け事業への取り組みなどに期待強まる

 日東紡績<3110>(東証プライム)は5月28日、次第高となって続伸幅を広げ、午前11時過ぎに5%高の4730円(210円高)まで上げ出直りを強めている。同日午前、定時株主総会の招集通知と総会資料などを開示し、AIサーバー向けスペシャルガラス事業への取り組みなどへの期待が強まっている。

 総会資料では、「中期計画の1年目である当事業年度は、AIサーバー向けの旺盛な需要に対応するべく、スペシャルガラスの生産能力拡大に向けた投資を前倒しで実行した」などとした。さらなる新事業の探索も行う。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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