クリーク・アンド・リバー社、『シャニマス』と愛知・名古屋の19事業者によるコラボ企画「でらます×アイドルマスター シャイニーカラーズ」に協力

■C&R Creative Studiosの2DCG制作部門「2DCGプラネットスタジオ」

 クリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)が運営する日本最大級のクリエイティブ開発スタジオ「C&R Creative Studios」の2DCG制作部門「2DCGプラネットスタジオ」は、『アイドルマスター シャイニーカラーズ』(通称:シャニマス)と愛知・名古屋の19事業者によるコラボレーション企画「でらます×アイドルマスター シャイニーカラーズ」において、キービジュアルのデザイン制作のほか、参加事業者が販売するグッズやノベルティのデザインを担当した。同コラボ企画は、8月8日(金)から9月30日(火)まで開催される予定である。

【「でらます」とは】
 名鉄観光サービス株式会社が主催する『アイドルマスター』シリーズと愛知・名古屋の事業者がコラボレーションする企画名称である。2022年に始動した本企画では、業種や業界の異なる事業者が連携し、愛知・名古屋への誘客や観光の活性化を図っている。また、各社の特色や強みを生かしたコラボレーションを通じて、「観光×コンテンツ」による地域活性化を推進している。

■開催期間
 8月8日(金)~9月30日(火)

■参加事業者(合計19事業者)
アオキーズ・ピザ、青柳総本家、えびせんべいの里、大久手山本屋、香源、スパゲッティハウスヨコイ、中部電力 MIRAI TOWER、東海市観光物産プラザ、とこなめ観光協会、鳥開総本家、名古屋観光コンベンションビューロー、名古屋市科学館、名古屋みなと振興財団、マンガ展 名古屋、妙香園、名鉄観光サービス、名鉄協商、矢場とん、若鯱家
※1 あいうえお順

■主催
名鉄観光サービス株式会社

■協力
アイドルマスター シャイニーカラーズ、株式会社クリーク・アンド・リバー社

【『アイドルマスター シャイニーカラーズ』とは】
 2018年に『アイドルマスター』シリーズの一作としてサービスを開始した作品である。ゲーム展開を皮切りに、ライブイベントやグッズ、CD、ラジオ、アニメなど、多方面にわたるメディア展開を行っている。ゲームは、enza対応の『アイドルマスター シャイニーカラーズ』と『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』が配信中である。

【C&R Creative Studiosとは】

 クリーク・アンド・リバー社が運営する国内最大級のクリエイティブ開発スタジオである。2002年に発足した映像やWebの社内開発スタジオが年々拡大し、現在ではゲーム・Web・映像・XR・CG・動画・広告・漫画・小説・建築・ファッションなど多分野に展開している。2021年には、それらのスタジオを統合し「C&R Creative Studios」として新たに発足した。現在、所属クリエイターは約2,000名、年間6,000件を超えるプロジェクトに携わっている。

【2DCGプラネットスタジオとは】

 C&R Creative Studiosにおいて2DCG制作を専門とする部門である。「最高のクリエイティブ制作とクリエイターのキャリアデザインを実現するスタジオ」を目指している。大手ゲームメーカーや開発会社などから常時約80タイトルのイラスト、コンセプトアート、UI/UXデザイン、2Dアニメーションなどを受託制作している。コンシューマー・スマートフォンゲーム、VR、メタバースなど多様なコンテンツ開発に関わることで技術力を高め、同時にクリエイターのキャリア形成を支援しているスタジオである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■レジレス無人店舗やスマート案内など、デジタル施策を集約した初の次世代店  ホームセンターのカイン…
  2. ■読書感想文から見えるヒット本動向、新作首位は『イン・ザ・メガチャーチ』  note<5243>(…
  3. ■耐衝撃性と高平坦性を備えた次世代AR材料  三井化学<4183>(東証プライム)は12月10日、…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  2. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…
  3.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  4. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…
  5. ■米国政治と金融政策が揺さぶる新年相場  新春相場は、1月早々から重要イベントや主要経済指標の発表…
  6. ■干支格言「辰巳天井、午尻下がり」は再現するか  新年あけましておめでとうございます。いよいよ20…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る