ネオジャパンが年初来の高値を更新、総務省きょう発表の重点施策など追い風になる期待

■29日「デジタル変革を通じた持続可能な地域社会と強い経済基盤の実現」開示

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は8月29日、3日続伸基調となり、2020円(47円高)まで上げて年初来の高値を更新している。業務効率化やDX推進を支援するノーコードツール一体型グループウェア『desknet’s NEO(デスクネッツ・ネオ)』などを提供し、総務省が同日付で発表した「デジタル変革を通じた持続可能な地域社会と強い経済基盤の実現(総務省重点施策2026)」を受け、事業への追い風に期待が強まっているようだ。

 業績は快調で、第1四半期(2025年2~4月)連結決算は営業利益などが当四半期として最高を更新した。第1四半期決算の発表は9月12日を予定し、9月に入れば業績への期待が高揚しやすい相場になるとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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