ジモティーが年初来高値を更新、5月1日に3自治体と「リユースに関する協定」、期待強まる

■不用品など地域の情報サイト「ジモティー」を活用減量、226自治体と協定

 ジモティー<7082>(東証グロース)は5月7日、再び上値を追う相場となり、8%高の1825円(133円高)まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新した後も強い値動きを続けている。5月1日付で、静岡県伊豆市、徳島県吉野川市、福島県天栄村の3自治体との「リユースに関する協定」締結を発表し、これを好感し期待する買いが連休明けになって一気に入ってきたとの見方が出ている。

 同社の自治体との連携は、2025年5月1日現在で226か所の自治体と協定を結んでいる。地域の情報サイト「ジモティー」を活用したごみ減量活動に貢献する。住民が不要となった再利用可能なモノを気軽に持ち込める場を設け、回収品をジモティーに出品。ジモティーを通して必要とする近隣住民に譲渡できるスキームを自治体と共同で構築している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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