インターメスティック、6月度既存店売上高は2.1%増、6月末時点の国内店舗数は316店に拡大

■前年高水準の反動を克服し、堅調な需要に支えられた伸び

 インターメスティック<262A>(東証プライム)は7月4日、2025年6月度の国内月次売上速報を発表した。6月の全店売上高は前年同月比6.1%増、既存店売上高は2.1%増となった。前年同月の好調な売上の反動があった一方、コラボレーション商品やUV関連商品の堅調な売上が寄与した。月末時点の店舗数は316店で、6月中に2店舗を新規出店した。

 上半期(1~6月)の累計では、全店売上高が前年比10.0%増、既存店売上高は6.4%増となった。店舗数は上半期中に11店舗の出店と2店舗の退店があり、6月末時点で316店舗を数える。過去データを見ると、4月の全店売上高は前年比13.5%増と特に伸びが大きく、季節要因の影響がうかがえる。

 同社では注記として、今回の数値は管理会計上の速報値であり、実際の業績とは乖離が生じる可能性があるとしている。また、既存店の定義やEC売上高・卸売上高の調整により、損益計算書上の売上高と一致しない点にも留意が必要だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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