ファンデリー、ハラノ医院の原納優先生がインスリンと生活習慣病の関連について解説、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第33回)」を7月10日(水)に掲載する。

 同社は、低栄養のリスクが高まる高齢期の食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。

 第33回はハラノ医院の原納優先生がインスリンの働きや生活習慣病との関連性を解説している。原納先生は児成会生活習慣病センターの所長や耐糖能・インスリン不全症 評価標準食研究会の代表世話人を務めるなど、生活習慣病の専門家。

■第33回 インスリン不全症の早期検出と解消に役立つ標準食の意義と生活習慣病対策への期待

 インスリン不全症と生活習慣病の関連について解説。インスリン不全症により、インスリンの分泌や作用が低下すると、高血糖や高LDL(悪玉)コレステロール血しょう、低HDL(善玉)コレステロール血しょうを招く。また、血中の濃度が過剰になると、高血圧や高尿酸血症、肝硬変、認知症のリスクが高まるといわれている。

 これらの予防・改善には、(1)適正体型の維持、(2)運動習慣、(3)バランスの良い食事、(4)睡眠と休養、(5)節酒、(6)禁煙、(7)趣味を持つこと、を推奨している。7つの項目について具体的なコントロール目標も解説している。

■「パワーアップ!食と健康」の概要

 更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2024年7月24日(水)13時
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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