2017年 【決算情報 Media-IR】

企業を取り巻くあらゆる要素が企業々績に集約


部門別(セグメント)分析に重点を置いて「決算内容」と「見通し」をお届けする

 「企業々績」は、取引相手先にとって取引の際の重要な判断指標である。ましてや、虎の子の大切な財産を投資する個人投資家には絶対に見逃せないものである。経営に対する取組み、社会貢献度、商品・サービス、従業員のヤル気など、企業を取り巻くあらゆる要素が企業々績に集約される。その結果が1株利益、配当などの投資指標に反映される。

 企業々績は子供たちや学生なら通信簿であり成績表である。成人なら健康状態といえるものだろう。年1回の「本決算」を用いることで数年単位での基本的かつ傾向的な方向性を判断して「中長期投資」に役立てることができる。あるいは、年4回の「四半期決算」で短期投資に活用することもできる。

 本紙では、中長期の視点も交えながら、特に直近の決算について、部門別(セグメント)分析に重点を置いて「決算内容」と「見通し」をお届けする。(Media-IR)

●決算記事情報(順不同)
銘 柄 記 事
 ・科研製薬<4521>(東1)  科研製薬は底打ちして下値切り上げ、18年3月期減益予想だが自己株式取得評価
 ・インテージHD<4326>(東1)  インテージHDの17年3月期は売上高、利益面で過去最高を達成
 ・メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)  メディカル・データ・ビジョンは17年12月期の大幅増益予想を評価して16年9月の上場来高値を更新
  ・科研製薬<4521>(東1)  科研製薬は17年3月期第3四半期累計減益だが、利益進捗率高水準で通期上振れ余地
 ・科研製薬<4521>(東1)  科研製薬は薬価改定などで17年3月期第2四半期累計減収減益だが、世界初の歯周組織再生剤を12月発売予定
 ・科研製薬<4521>(東1)  科研製薬の17年3月期第1四半期は薬価改定などで減収減益、通期も減収減益予想だが15期連続増配
 ・科研製薬<4521>(東1)  科研製薬は17年3月期減収減益予想だが、15期連続増配で自己株式取得も実施
 ・科研製薬<4521>(東1)  科研製薬の16年3月期第3四半期累計は大幅増益で高進捗率、通期業績に再増額余地
 ・科研製薬<4521>(東1)  科研製薬は16年3月期第2四半期累計大幅増益、通期業績・配当予想を増額修正
 ・科研製薬<4521>(東1)  科研製薬は16年3月期第1四半期は大幅増益、通期予想は増額が濃厚
 ・日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)  日本マニュファクチャリングサービスの今期業績は、売上高、営業・経常利益共に過去最高を更新する見込み
 ・フォーカスシステムズ<4662>(東2)  フォーカスシステムズの株価は指標面に割高感はなく一段高が予想される
  ・テクマトリックス<3762>(東1)  テクマトリックスの今期業績予想は、過去最高益更新を見込む
 ・サンコーテクノ<3435>(東2)  サンコーテクノの今期業績予想は、前期に引き続き売上高、経常利益共に過去最高を見込む
 ・科研製薬<4521>(東1)  科研製薬の16年3月期は増収増益・増配予想で利益は増額余地
 ・科研製薬<4521>(東1)  科研製薬は第3四半期累計の高進捗率を評価して急伸、中期成長力や株主還元姿勢も評価して上値追い
 ・サクセスHD<6065>(東1)  サクセスHDは13日に前期決算説明会を実施、今期も2ケタ増収ながら減益を見込むが、業績の上振れが見込まれる